【体験談】残業40時間はどうなの?きつい日々を過ごした実話と改善した方法をぶっちゃけます

悩み男さん
  • 毎日2時間も残業している疲れた…
  • もう残業しないで帰りたい
  • 残業40時間/月って多い方なの?

家に帰るとご飯を食べて寝るだけ…インスタで楽しんでいる人を見ると羨ましかったりしますよね

半年前、僕も平日は家と会社の往復で終わっていました

そこで、毎月40時間以上していた残業を0時間に減らした筆者が残業の減らし方の極意を解説します

具体的にはこの記事では

の重要なポイントを紹介します

ポイントを実践するだけで、残業を減らすことが可能です

残業を減らしたいなら転職活動をするのも重要!

残業が少ない求人も多数扱っている、業界No1の求人数のリクルートエージェントはおすすめ

\残業少ない企業も一発検索できる/

登録無料|公式サイトはこちら

目次

残業40時間/月の働き方ってきついの?

結論、残業40時間/月の働き方はきついです

きついと言い切る理由は3つあります

僕は働き方がきつかったので転職して残業0時間まで減らしました

日本の平均残業時間より長い

日本人は真面目に働きすぎといいますが、実際にどのくらい残業をしていると思いますか?

人材サービスdodaの調査によると、残業平均時間は「20.8時間と報告されています

職種別の残業時間少ないランキングTOP3は

順位職種残業時間/月
1位秘書/受付10.5時間
2位医療事務アシスタント10.5時間
3位営業事務アシスタント11.1時間

一方で、残業時間が多いランキングTOP3は

順位職種残業時間/月
1位設計監理38.3時間
2位プロデューサー32.5時間
3位施工監理31.8時間

事務系などのアシスタント業務は残業が少ない傾向があり、マネジメントや物事を生み出す設計業務は残業時間が多いです

残業が多い職種でも企業によっては残業平均時間を大きく下回ります

1日のスケジュールに余裕がない

睡眠時間を削れば時間は確保できますが、長期間継続することはできないですよね

実際に僕が40時間/月残業していたときの1日のスケジュールは

1日の自由な時間は1時間ほどしかありません

1人ぐらしであれば買い物や家事などもあるので時間がないです

この生活を7年間過ごした僕は40時間×12カ月×7年=3,360時間も失いました

手遅れにならないうちに残業を減らす取り組みは実施しましょう

残業を減らす手法についてはこの章をご覧ください▼

【極意】きつい残業を減らす5つの方法

おいさん

結婚して、子供ができると自分の時間だけではないので若いうちに良い環境を見つけるべきです

多くの犠牲を払う

毎日23時に帰宅し「俺、何やってんだろう」と思いますよね

きつい!しんどい!残業をやるメリット、デメリットをまとめました

メリット
  • 残業代がもらえる
デメリット
  • 自由な時間がなくなる
  • 疲れがたまる
  • 重い病気にかかりやすい
  • 金遣いが荒くなる
  • 家庭関係が悪化する
  • メンタルがやられる

残業代をもらえる代わりに多くの犠牲があることを忘れないでください

若いときは体が動くので問題ありませんが、年を重ねるごとにつらくなってきます

将来の働き方に不安な人は今すぐ転職活動を始めましょう

なぜなら、環境を変えれる転職活動は年齢が若い方が有利だからです

将来のために転職活動を始めたい方はこの記事をご覧ください▼

【転職の軸がワークライフバランスの人必見】残業を減らす転職活動の始め方|6人の転職経験をもとに完全解説

残業のデメリットを深掘り

残業がどのくらい恐ろしいものなのか知ってもらうために、デメリットについて深掘りしていきます

残業のデメリットの1つは健康面への悪影響です

残業をすることで睡眠時間が減り、十分な休養ができません

政府が「労働時間と心筋梗塞の関係性」や「精神障害との関係性」について言及しています

僕も働きすぎてメンタルがやられ、休職、通院したことがあります

長く働き続けるからこそ、自分に合った環境を見つけることが大切です

【きついのになぜ残業をするの?】残業をする9つの原因を解説

1週間の労働時間は8時間×5日で40時間です

40時間/月残業するということは1週間多めに仕事をしていることになります

なんでわざわざ働く時間を増やしているのでしょうか?

残業をする理由は

  1. 仕事量が多い
  2. 人員不足
  3. 仕事の能力不足
  4. ムダな打ち合わせが多い
  5. 残業が当たり前の文化
  6. 残業を美徳とする文化
  7. 残業手当がほしい
  8. 家に帰っても暇
  9. 周りが残業している

人員が不足しているため1人当たりの仕事量が多くなり残業してしまうケースがあります

個人の能力だけでなく、企業の風土や価値観のせいで残業をする場合もあります

企業がもつ風土や価値観の場合は個々で残業を減らすことは困難です

なぜなら、周囲が残業をする前提で仕事をふってきたりするからです

この記事を参考に転職を視野に入れながらワークライフバランスの改善に取り掛かりましょう

【転職の軸がワークライフバランスの人必見】残業を減らす転職活動の始め方|6人の転職経験をもとに完全解説

【極意】きつい残業を減らす5つの方法

残業するのが苦痛な人はこれらのことを実践すれば、残業を減らすことができます

自分は5つのことを実践して残業40時間以上から0時間まで落とすことができました

環境が悪いといくら残業を減らすことはできません

そのような場合は環境を変えることを優先してください

転職をして環境を変えたい人はココをクリック!

転職で環境を変える

自分の仕事のみ取り組む

先輩に仕事をお願いされて、自分の仕事が後回しになっていませんか?

時間に余裕がない場合、他の人の仕事は断ってください

他の人の仕事を断らないと残業をするはめになります

自分の仕事だけ取り組むためには

  • 自分の仕事と他の人の仕事を選別する
  • 仕事の締め切りを把握する
  • 仕事の計画を立てる

先輩に仕事を依頼されても

「○○製品の報告資料が今日中までなので、すみません協力できないです」と断ることができます

おいさん

仕事の計画や進捗度合いを把握しておけば、上司からの評価も高まりますよ

定時内は仕事に全集中

残業をしないためにも集中して業務を処理することも大切です

先輩と雑談をしたり、ダラダラ仕事を進めて遅れた時間が残業になります

集中するためにはポモドーロ・テクニックという方法がおすすめです

ポモドーロ・テクニックとは?:25分仕事、5分休憩を1セットとしてタスクに取り組む手法

僕は30分ごとに予定を組んでから仕事を始めています

その週にやらないといけないことも言語化することで仕事の優先順位も整理できます

【残業きつい・しんどい】スケジュール表について解説する

定時で帰ると決心する

残業はしようと思えばいくらでもできるので、定時で帰る決心が重要です

先輩に仕事を頼まれても残業すればいいかと思う人は残業を減らすことができません

定時で帰ると決心したからこそ、先輩からの依頼も断ることができます

飲み会がある時は残業しないで帰りますよね?

決心するのが苦手な人は毎日飲み会だと思って早く帰りましょう

本日締め切り以外の仕事はしない

仕事はいくらでもあるので優先度を設ける必要もあります

定時までの8時間以内で業務を終える必要があるからです

優先度を設けるのが苦手な人は本日締め切りの仕事だけ取り組みましょう

おいさん

どうしても他の業務がやりたいのであれば締め切り業務を終えてから始めてください

転職で環境を変える

自分の業務だけに注力しても残業が減らない場合は転職も視野にいれましょう

業務量が膨大すぎて残業が減らない可能性があります

僕も40時間以上残業していた時は毎日締め切り日で優先度もくそもありませんでした

環境を変えて、自分の業務に全集中すれば残業は確実に減ります

ワークライフバランスを改善する転職活動についてはこの記事をご覧ください▼

【転職の軸がワークライフバランスの人必見】残業を減らす転職活動の始め方|6人の転職経験をもとに完全解説

「きついから残業したくない」は甘え?

残業したくないは甘えではありません

「残業30時間がきついの甘えなのかな?」と思う人もいますが、甘えではないです

そもそも残業時間は人と比較するようなものではないからです

残業30時間が甘えと分かっても、あなたが残業をきついと感じるのは変わらないでしょ?

自分の人生だからこそ、どのような将来を望むのか考えましょう

あなたの人生だからこそ、あなた自身で基準を決めていいんです

まとめ|きつい!は危険のサイン

いかがだったでしょうか?

この記事の概要
  • 残業を減らす方法は5つある
  • 残業平均時間:20.8時間/月
  • 残業のメリット:残業代
  • 残業のデメリット:健康リスク、時間損失など
  • 残業40時間の生活:1日1.5時間しか自由な時間がない

残業を減らすことができない環境もあります

そのような場合は環境を変えるしかありません

僕自身も毎日締め切りに追われていて、業務量がパンクしていたので転職で環境を変えました

環境を変えるだけでも残業は劇的に少なくすることができます

今では残業を減らす方法を取り入れて、毎日定時で上がっています

残業を本気で減らしたいならこの記事をご覧ください▼

【転職の軸がワークライフバランスの人必見】残業を減らす転職活動の始め方|6人の転職経験をもとに完全解説

ここまで読んでくださりありがとうございました

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次